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    sherlock

    • 2011.11.19 Saturday
    • 19:37




    あの世界一有名な名探偵が舞台を現代にうつし、
    新しいホームズドラマの誕生です!


    一般的にイメージするホームズというと、インバネスコートにディアストーカーハットであったり、シンプル且つ上品なスーツに帽子を忘れない紳士です。
    ですがこのシャーロック、現代が舞台なだけあって見かけからしてモダン!
    年齢が若いこともありますが、
    ホームズと云われて思い浮かぶような、外見印象とは全く逸している。
    スタイリッシュなスーツを着こなし、コートを翻しながらロンドンの町を疾走します。

    しかし謎解きは現場へ出向いての捜査ももちろん、
    現代の科学技術やスマートフォン、インターネットまで駆使して。
    『精密な推理マシン』
    と正典ワトスンくんに云われてもおかしくないまさにホームズ!



    自分は原作のホームズ、すごい好きなんですが原作好きとしても面白いですし
    「ホームズ?読んだことないなあ…」
    なんて方でも楽しめる作品だと思います。

    特に正典好きの方は至るところに散りばめられた
    正典ネタがたまらないと思います。


    そんな本当に、現代にシャーロックホームズが生まれていたら!
    と胸躍る作品です!!

    ……が。

    ただちょっとシャーロックの性格が…
    (ややこしいのでSHERLOCKのホームズは「シャーロック」「ジョン」と、正典版は「ホームズ」「ワトスン」と呼びます笑)
    正典版よりも何と云うか、
    人当たりが悪いと云えばまだほめ言葉、と云うか…
    相当にひねくれてしまっています。笑
    もちろん正典以上に、と云うことですから相当なひねくれ方。
    ホームズも結構ひねくれてはいますがそれは言葉ややることがひとつふたつ捻っているという意味で、性格は基本的に穏やかで笑顔を見せますし、好紳士な振る舞いをします(捜査中は除き)

    …が

    シャーロックはいささか
    チャイルディッシュなまでにひねくれています
    。笑

    唯一の友達である(正典どおりであれば、唯一の友達です)ジョン以外にはあまり笑顔(ニヤッとした作り笑顔は見せますが笑)は見せませんし、
    すぐに人を鼻であしらいますし、
    いうなれば辛辣な言葉のシャワー見たいなひとです
    考えると…
    あー…


    彼はジョン以外には基本優しくないです

    そう聞くと全くの性格破綻者の変人のようですが、
    まあ、変人…といっても語弊のない程度には変人です。
    (彼曰く『変人ではなく高機能社会不適合者』だそうですが)


    さて、
    シャーロックのことばかり書いてきましたが
    実は、こちら、相棒のジョン・H・ワトスンもなかなか魅力的なキャラクターになっています。
    彼も正典どおり、元軍医の退役軍人の設定です。
    (いまも昔も「アフガニスタン帰り」で通るんですから、なんだかむなしいですね…と話が脱線)
    性格は至って常識的。

    ……に見えるんですが、…一見

    彼も彼で一癖ありまして。
    それが理由でシャーロックとフラットをシェアするようになります。
    ただ、基本は常識人なので、シャーロックとのバランスが非常に良いです。
    非常に良すぎて、

    もはや製作者の意図した計画的ブロマンスとしか思えません。笑

    正典をお読みの方は分かると思いますが、ホームズとワトスンは非常に仲が良いです。
    それを現代的な環境に置き換えればだれもが

    「ん…?えーと、君たち、そうなの?」

    と云いたくなること請け合いです。
    ましてや最近はイギリス社会的にも寛容になってきているらしいですから、
    そういうネタがこまごまと、ちょっと多いんじゃない?ってくらい入ってきます。汗
    ハドスン夫人(二人の住む221Bのフラットの大家さん)がジョンに部屋の説明をする際

    『あ、もし寝室がもう一つ必要だったらもう一部屋ベッドルームがあるわよ』
    「もちろん、もちろん寝室は別です!」
    『あら、いいのよ隠さなくて、別に今時珍しくないわ、お隣さんも…』

    なんて会話があったりという。笑


    そんなジョークや正典の小ネタも絶妙に多数はさみつつ、
    快活なテンポと刺激的な推理の冴え渡るこの『SHERLOCK』
    スリリングなストーリやメイン、脇ともにキャラクタが魅力的であるのももちろん、
    台詞のやり取り、シーンの切り替えなども凝っています。
    画面の中の美しさ、音楽なども素晴らしいです。




    UKではシーズン2の放送も間近とか!
    シーズン1が非常に気になるところで終わっているので、
    早く日本でもシーズン2が見たいところです!!

    なんだかこれだけ紹介のように書いておきながら、
    云いづらいですが
    今現在この作品を日本語で見る手がないです。
    残念ながら日本版のDVDはまだ未発売ですし…
    ただそう遠くないうちに日本版DVD発売の予定はあるみたいですので
    もしDVD等発売されました暁にはぜひご覧になってみてください!
    待ちきれなくて、英語が分かるかたはアマゾンとかで海外のが売ってます!
    ※海外のディスクはリージョン…?とかなんとか、が違うとかで日本の機器での再生が出来るもの出来ないものがあるのでご注意を…(説明にすらなっていない汗)



    さて、ここまでこうしてつづってまいりましたが。
    やはり自分の説明ベタには驚きを隠せない結果になりました。
    面白いって事が伝われば…汗
    もし今後この『SHERLOCK』というドラマにどこかで出会ったときに
    「そういえば…なにか結局良く分からなかったけれどどこかのブログで云ってたな…」
    なんて少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


    正典好きはもちろん、そうでない方も楽しめるドラマです!




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