風立ちぬ、

  • 2013.09.06 Friday
  • 17:10
 
こんばんは。
氷菓です。
いや、本当にご無沙汰しておりますとしか申し上げようがないですいやはや…


そうそう。
そう云えば、先日話題の「風立ちぬ」を観てまいりました。
感想から先に云えば、個人的にはすごく好きです。

知らない時代ですが、監督の作品はいつもなつかしいです。
知らないものを懐かしむことができるとは思わないですが、懐かしいという言葉のほかにちょうどぴったしとくるものが見つからないので懐かしい、と書いています。

軍事的なものは、嫌いではありません。
特に飛行機や船、戦車等、造形やらシステムやら、好きです。美しいとおもいます。
ただ、それを使用しておこなわんとする事柄についてはもちろん嫌悪の対象ですが。
監督も何かインタビューで似たようなことをおっしゃっていましたが……

この「風立ちぬ」は戦争や軍事的なものが背景として中心にあるのですが
あえて、その独特のにおいを全体のキャラクターや、ストーリで覆っている風でした。
災害、貧困、病気、戦争と、たくさんの困難がある時代を
あまり視覚に頼らない心理的な描写で描いているのが魅力的でした。
ハッピーエンドではないけれど、さわやかな後味です。
悲しいという気持ちが必ずしも負の感情であるとは限らないのかもしれません。



そのくらいかな。










では、気象のおかしな毎日でほんろうされ続けますがどうぞみなさまご自愛のほど。








氷菓

sherlock

  • 2011.11.19 Saturday
  • 19:37




あの世界一有名な名探偵が舞台を現代にうつし、
新しいホームズドラマの誕生です!


一般的にイメージするホームズというと、インバネスコートにディアストーカーハットであったり、シンプル且つ上品なスーツに帽子を忘れない紳士です。
ですがこのシャーロック、現代が舞台なだけあって見かけからしてモダン!
年齢が若いこともありますが、
ホームズと云われて思い浮かぶような、外見印象とは全く逸している。
スタイリッシュなスーツを着こなし、コートを翻しながらロンドンの町を疾走します。

しかし謎解きは現場へ出向いての捜査ももちろん、
現代の科学技術やスマートフォン、インターネットまで駆使して。
『精密な推理マシン』
と正典ワトスンくんに云われてもおかしくないまさにホームズ!



自分は原作のホームズ、すごい好きなんですが原作好きとしても面白いですし
「ホームズ?読んだことないなあ…」
なんて方でも楽しめる作品だと思います。

特に正典好きの方は至るところに散りばめられた
正典ネタがたまらないと思います。


そんな本当に、現代にシャーロックホームズが生まれていたら!
と胸躍る作品です!!

……が。

ただちょっとシャーロックの性格が…
(ややこしいのでSHERLOCKのホームズは「シャーロック」「ジョン」と、正典版は「ホームズ」「ワトスン」と呼びます笑)
正典版よりも何と云うか、
人当たりが悪いと云えばまだほめ言葉、と云うか…
相当にひねくれてしまっています。笑
もちろん正典以上に、と云うことですから相当なひねくれ方。
ホームズも結構ひねくれてはいますがそれは言葉ややることがひとつふたつ捻っているという意味で、性格は基本的に穏やかで笑顔を見せますし、好紳士な振る舞いをします(捜査中は除き)

…が

シャーロックはいささか
チャイルディッシュなまでにひねくれています
。笑

唯一の友達である(正典どおりであれば、唯一の友達です)ジョン以外にはあまり笑顔(ニヤッとした作り笑顔は見せますが笑)は見せませんし、
すぐに人を鼻であしらいますし、
いうなれば辛辣な言葉のシャワー見たいなひとです
考えると…
あー…


彼はジョン以外には基本優しくないです

そう聞くと全くの性格破綻者の変人のようですが、
まあ、変人…といっても語弊のない程度には変人です。
(彼曰く『変人ではなく高機能社会不適合者』だそうですが)


さて、
シャーロックのことばかり書いてきましたが
実は、こちら、相棒のジョン・H・ワトスンもなかなか魅力的なキャラクターになっています。
彼も正典どおり、元軍医の退役軍人の設定です。
(いまも昔も「アフガニスタン帰り」で通るんですから、なんだかむなしいですね…と話が脱線)
性格は至って常識的。

……に見えるんですが、…一見

彼も彼で一癖ありまして。
それが理由でシャーロックとフラットをシェアするようになります。
ただ、基本は常識人なので、シャーロックとのバランスが非常に良いです。
非常に良すぎて、

もはや製作者の意図した計画的ブロマンスとしか思えません。笑

正典をお読みの方は分かると思いますが、ホームズとワトスンは非常に仲が良いです。
それを現代的な環境に置き換えればだれもが

「ん…?えーと、君たち、そうなの?」

と云いたくなること請け合いです。
ましてや最近はイギリス社会的にも寛容になってきているらしいですから、
そういうネタがこまごまと、ちょっと多いんじゃない?ってくらい入ってきます。汗
ハドスン夫人(二人の住む221Bのフラットの大家さん)がジョンに部屋の説明をする際

『あ、もし寝室がもう一つ必要だったらもう一部屋ベッドルームがあるわよ』
「もちろん、もちろん寝室は別です!」
『あら、いいのよ隠さなくて、別に今時珍しくないわ、お隣さんも…』

なんて会話があったりという。笑


そんなジョークや正典の小ネタも絶妙に多数はさみつつ、
快活なテンポと刺激的な推理の冴え渡るこの『SHERLOCK』
スリリングなストーリやメイン、脇ともにキャラクタが魅力的であるのももちろん、
台詞のやり取り、シーンの切り替えなども凝っています。
画面の中の美しさ、音楽なども素晴らしいです。




UKではシーズン2の放送も間近とか!
シーズン1が非常に気になるところで終わっているので、
早く日本でもシーズン2が見たいところです!!

なんだかこれだけ紹介のように書いておきながら、
云いづらいですが
今現在この作品を日本語で見る手がないです。
残念ながら日本版のDVDはまだ未発売ですし…
ただそう遠くないうちに日本版DVD発売の予定はあるみたいですので
もしDVD等発売されました暁にはぜひご覧になってみてください!
待ちきれなくて、英語が分かるかたはアマゾンとかで海外のが売ってます!
※海外のディスクはリージョン…?とかなんとか、が違うとかで日本の機器での再生が出来るもの出来ないものがあるのでご注意を…(説明にすらなっていない汗)



さて、ここまでこうしてつづってまいりましたが。
やはり自分の説明ベタには驚きを隠せない結果になりました。
面白いって事が伝われば…汗
もし今後この『SHERLOCK』というドラマにどこかで出会ったときに
「そういえば…なにか結局良く分からなかったけれどどこかのブログで云ってたな…」
なんて少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


正典好きはもちろん、そうでない方も楽しめるドラマです!




にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村 イラストブログへ

肩胛骨は翼の名残

  • 2011.06.08 Wednesday
  • 00:17

一つ前の記事「翼の名残」は
『肩胛骨は翼の名残』
という本を読んで、しばらくしてから描きました。
でも、誰という訳でもなく、
本の雰囲気を
吸収して、
分解して、
考えて、
自分の中身と混ぜあわせて…
というクッションがあったので
もう、あの本のまったくのファンイラストというには
到底おこがましいものであり或いは別物かと思い、
あえて、記事には書籍名を書きませんでした。
ようするに、判断の鈍い自分には
こういう具合にラインが引けず、この記事を書いたわけです笑

ですのでここで。
とても良い本です
皆様ももし、見かけたら手にとってみてください。
けして美しい描写ばかりではありませんが
その単語だけでは嫌悪して然るべき単語でも
その世界観の中の一部となっては
すべて瑞々しく映えています。
そういう本でした。

もし、
私達の背中にこの突起する肩胛骨が
翼の名残であったならば
進化の過程で翼をなくした私たちの姿は
誰もがきっとこの過程に於いて今最も
美しい姿であるに違いないのです。


言い切り口調では分かったように聞こえますが
本当はちっとも分かってないんです。
常に考え中です。笑

ただ、
そう思えばもう少し
自分を取り巻く全てに優しくなれる
自分を取り巻く総てが優しく見える

と、いいな…笑



では、
本当に良く分からないことばかり書いた気がするけれど
どうぞ、



おやすみなさい。
氷菓

「恐竜展」つまり、がおー、と云うことです。

  • 2010.09.21 Tuesday
  • 21:28
 

世界最古の恐竜展

に行ってきました。
自分珍しく(あ、痛ー笑)友人と一緒だったのですが
思わず見入ってしまいました。

ちなみに上の写真の奥の夜景に写っている細長いの
東京タワーです
恐竜と東京タワーなんて素敵ですね。そうでもないか。笑


この恐竜展は「世界最古」ということで
ティラノさんやらトリケラさんの時代よりも以前の
三畳紀といわれる時期の恐竜さんたちの展示です。

自分たちに『人面犬』といわれるような
えらい不細工な子なども居て
ジュラ紀などの恐竜よりもスマートさに欠けるというか
無骨な感じと云うか、否、むしろ骨しかないのですが
そこが格好良かったり。


意外とかわいらしい感じの子も居ました。
ペットにしたいサイズで。


恐竜展開催を記念した
「恐竜バー」なども出ていて
友人はカクテルなんぞを飲んでました。
一口いただきましたが、なかなかうまかった。
自分の飲んだマンゴージュースもおいしかったですよ
濃厚!

久々に森美術館も見てきました。
あそこは基本企画展なのかな?
現代美術系で、結構難解というかなんというか・・・・・・
面白かったです。


夜に行ったのは初めてで、夜景なども存分に楽しんでまいりました。
ひとの引いた電燈のラインが
「地面は此処まで」
とはっきり示していて笑いました。
どんだけ空目指して高いビル建てて
ぎらぎら電気で光らせても地面か空かといわれれば確実に地面です


恐竜展はまだ少しの間
六本木で開催しているのかな。
ちょっと狭いけれど笑
おすすめです。

つまり、がおー、ということです。


にほんブログ村 写真ブログへ
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ
 ブログランキング・にほんブログ村へ

トキワ荘の青春

  • 2010.09.04 Saturday
  • 17:57

 『トキワ荘の青春』


DVDで借りて見たので感想です。

青春の葛藤
理想と現実
友情の複雑なこと。
そういうものを描いた作品かな、と思いました。

はじける様な、とは云えなくてもこれは確かな青春の一時代。

ゆめを叶えたくて、でもそのためには現実と理想との折り合いを
どこかでつけなくてはいけない。
しかし、すべてに迎合すればきっと本当に伝えたいことは伝わらない。
未来というよりも将来というべき先の見えない不安。
それでもやりたいことがある。
伝えたいことがある。
同じゆめを追う仲間だから、支えあう。
一人じゃつぶされてしまうだろう不安でも、仲間がいれば苦しくてもやってゆける。

感情的に云えばそういう感想です。


あらすじとしては笑

トキワ荘に集まった若き漫画家のたまごたち。
食うにも困るような、まだ無名の彼らは、同じ夢を追う仲間として日々をともにすごしていた。
苦悩や若さゆえの無茶でも楽しい毎日を送り、徐々に仕事が増え売れっ子となるもの、なかなか芽がでずに焦りと不安を抱えるもの・・・・・・。
世間に”うける”まんがと、自分の伝えたい、描きたいまんがの境界で揺れるこころ。
昭和の名漫画家たちの、トキワ荘での貴重な青春時代を描いた作品。

と、云った感じ?


溌剌さとか爽快感とかを見せる映画ではないですが
とても心に沁みました。

茶化すわけじゃないけれど

     あのころの、ぼくたちの夢と青春が
        あの小さなアパートにはつまっていた・・・

みたいな帯がついていそうかな。笑


毎度のことながらまとまりなく、感想と云っていいのかよくわからないですが、

おすすめです。


踊る大捜査線 THE MOVIE 3 

  • 2010.07.28 Wednesday
  • 21:00
 

「踊る大捜査線 the movie 3 ヤツらを解放せよ!」

観てきました。

注:一応ネタばれは無いつもりですが、映画の感想なのでお嫌いな方はささっとスルーしてやってください。
念のため。汗


さすが夏休み
映画館はかなり混んでいました。
普段こんなに混んでないだろう、ここ!
とか思いつつ

それはいいとして
一昔前
自分はmovie2あたりで結構ハマりまして
(それ以前はまだドラマとかに興味のない年齢だったのです笑)
あのころはレンタルでいろいろ借りてテレビシリーズとか見込んだ人です
懐かしい話ですが関連本とかもまだ手元にあったりして

ストーリと遊びの部分の割合が絶妙で好きでした

笑っちゃうシーンとグッとくるシーンが
結構隣り合っているのにしっかり響く感じ。
今回の3でもそのバランスは前作までと近い感じですき。
だったんですが
なんだか全体的にちょっと、質が落ちたような後味でした。

キャラクタとかは変わっていなくて懐かしい面白さですきだなーと
すみれさんがかわいいんだ
日向さまは、なんだかちょっと人間界に戻ってきていた笑

新しく出てきたキャラクタは自分的にちょっと微妙だったけれど
鳥飼さんとか、なんだか自爆キャラだった・・・?
せっかく恰好良くだだーんて、出てきたのに。
なんだろう。
「全部複線なの?この映画では回収されない複線なの?」
という感覚が。
キャラクタ付けがちょっともの足りない感じ・・・
しっかり買ったパンフレットに裏設定みたいな「こういうイメージ」というのが載ってまして
それを読むと「へーそういうひとなのか」とちょっとわかりましたが
スクリーン越しにはあまり感じれなかったです。
また別編でやるんだったら嫌だなあ・・・



やっぱりちょっと全体的な違和感・・・?

というのが正直な感想、かな・・・
楽しめたのですが
やっぱり自分の中では

1 ドラマ
2 movie1
3 movie2
4 movie3

という感じ。
ちなみに
あんなに一時ハマっていたのにサイドストーリは観てないです
真下さんとか室井さんとかすきなのにね
近々DVD借りようと思います。


と、ここまでいろいろ言ってるけれど汗
でもやっぱり
こまごました裏設定とか、小物とか、世界観はすごくすきです。

3も
ちょいちょい吹いちゃうような小ネタ満載です
隣の親子はかなり笑ってました
そしてこぼしていたポップコーンの量が半端なかったです。



映画館はいいなあ

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 イラストブログへ

「シャーロックホームズ」

  • 2010.04.06 Tuesday
  • 22:51


今日は陽射しのあたたかな日でしたので
飼っているシマリスの日光浴を。
(獣医さんの御指示で、晴れた日に適度にさせてやるとよいとのことで)
あんまり良い陽気だったので
自分も隣に椅子を持って出て本を読んでいました。
イヤホンで音楽を聞きながら
のんびりと小説を読んでたら
至高の贅沢モノです。
老けこんでいる・・・
あまり知り合いには云いたくない日常です。
日に焼けると痛いので
適当な間で。笑
でもどのっくらいそうしてたかわかりませんが
正午過ぎに、風が出てきたのでおしまいにしました。

☆★☆★

午后には映画を見に行きました。
『シャーロックホームズ』
観てきました。
そんなのったりとした午前中とは、凡そ結びつかない映画でした。
アクションシーンが多くて
なんだか、原作とはべつものとして楽しかったです。
途中、
『もしや、推理そっちのけの展開で終わっちゃったりしないだろうか・・・?汗』
とか思ったのですが、ちゃんと一応筋が通って終わったので、すっきりと

ああ。
でも、なんでホームズはそんなにワトソン医師の結婚を邪魔しようと意地悪するのかだけは
わからずじまい。笑
いいじゃん!
意地悪すんな!
祝ってやれよ!

街並みやら、小道具やら、衣装もすごく好みでした。
マッドサイエンティストな感じの部屋なんかの
荒廃した感じは廃墟写真を見るときの気持ちがうずきましたし
豪華絢爛な感じの建築や、ホームズの部屋の雑多な雰囲気も好き。
もっと汚いハウルの部屋みたいな。
ごちゃごちゃしているんだけれども、一つ一つにその物体の自分史があった、様な感じ
衣装もみんな素敵でした
女性登場人物が少ないせいもあってか
全体的にトーンの暗い衣装だったのでうが
並べたときに、女盗賊(某フジコちゃん的な)のドレスが目を惹きました
きたならしいホームズは、・・・英国紳士のイメージはぶっ飛びましたが
あれでキャラクタァが立ったなー
なんにせよ
ワトソン医師の丸い襟がイイ!笑

そして、脚が悪いはずのワトソン医師も超戦った。
ホームズ、汚い。というより、より一人間らしかったのかしらん。
ホームズ&ワトソン
おじさんだけどかっこよかったです。
 
せりふ回しもテンポがよくって
聞いていて楽しかったです。
冗句の、微妙な感じがツボでした。
おおぅ。
苦笑?失笑?
って、なるような。
(↑わからない・・・説明下手過ぎる・・・)


最近古い映画をレンタルでばかり見ていたけれど
映画館で観るのはやっぱり違いますね〜

そんな感じで有意義な一日でした。

若者らしくはないけれど・・・汗

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 写真ブログへ

ペーパームーン

  • 2010.02.13 Saturday
  • 23:13
 
「ペーパームーン」

名作映画、
なんだかんだ云って見てませんでしたが先日レンタルショップで目に付いたので
「あ」
と、思い借りました。

面白い
すっごい好きでした。
主人公の二人の息がピッタリで(そりゃあ、親子だけれども)
掛け合いのシーンなんて
ぉおー
っと云う間に流れてく感じです
おとなとこども
というのをすごく対等にかいているみたいでいて
実ははっきりとかきわけている感じもしました

夜の遊園地は重要、というか
ポイントシーンなのかな・・・
すごくすてき
昔の移動遊園地って、響きからして好きです
小説とかに出てくるとわくわくする
なんだか、楽しいところで
でも、薄暗くって、いろいろなものが混合されている
不思議なことが起きても不思議ぢゃない。
そういうイメージ


アディは最初っから、モーゼの詐欺にすんなり手を貸したりしているのに
中盤、婦人を騙してモーゼを取り返すために嘘を吐くとき
なんとも複雑な顔をするのが印象的

テンポが良くって
すぐに引き込まれます


面白かったです
おとなは
「昔は映画館で見逃すと、テレビでの放送以外、そうそう見れなかったからなあ」
といいます。
こういう以前の映画を、見たい時にレンタルしてすぐに家で
見ることができるなんて
すてきな時代です。


クレイジー・フォー・ユー

  • 2010.02.11 Thursday
  • 01:35

今日はMちゃんとミュジカル見てきました
クレイジーフォーユー
ハッピーな舞台でした
いま横浜の家にいるので報告だけですが(報告だけですがってのも、おかしいねぇ笑)またパソコン開いたら感想とか書きたいと思ってます


DVDを借り

  • 2010.01.13 Wednesday
  • 21:23
 
レンタルした映画を観ました。

『田舎の日曜日』

という映画。
ぼくは大抵、レンタルショップへ行って、外箱の解説を見て
なんかよさそう・・・と思ったのを適当に借りて観ています。

今回借りた映画「田舎の日曜日」は
田舎に家政婦と静かに暮らすおじいさんのもとに、息子家族とが帰省してくる。孫はやんちゃ盛りの少年二人としずかな妹。
それだけでも普段とは比べ物にならないほどににぎやかになった田舎の屋敷は、活発で都会で暮らし、めったに帰ってこない娘の急な来訪で一段と騒がしくなります。
そして皆が帰り、また普段の静かな田舎の屋敷にもどってゆく。
そんな一日の、おじいさんの心情を静かにつづった映画でした。

うーん。伝わらないですよねー・・・
言葉が下手なんです汗
えと、ドラマ映画です。(一刀

風景も、綺麗で、人間の感情もとてもリアルに繊細な風に伝わってきました。
何といっても、娘の生き生きとしていて、とても感情にあふれているところがすごく綺麗。
面白かったです


先日借りた映画も面白かった

『ベティーの小さな秘密』

という映画。これもドラマ映画なんだけれど、
少女気の複雑で不安定な気持ちがすごく感じられました。
ぼろぼろの薄暗い納屋やさびれた風景に、ベティーの真っ赤なコートと靴、髪飾りや自転車が印象的。
少女の罪のない傲慢さや、無知。
おとなが思うほど子供は何も考えてないわけぢゃない。


そんな感じで、もちろん話題作も楽しみにしてますが
いままであんまり自分の耳に入っていない映画を
ふらり、と借りるのがすきです。

にほんブログ村 その他日記ブログへ 

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

ランキングリンク

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 写真ブログへ にほんブログ村 イラストブログへ

天体

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM